だいず

長寿国の秘訣は大豆にあるとも言われています

健康と長寿のためには、質の良い食習慣が大切と考えられています。
そして世界中で行われた長寿の研究においても、
食事内容が大きく長寿と関わっていることが指摘されています。

それによると、長寿に良いと言われている食生活で大切なことは、
野菜・豆(特に大豆)・魚・乳製品を積極的に取り入れているということなんだそうです。
日本食の場合、乳製品はあまり取り入れていませんが、
野菜・豆・魚を積極的に取り入れるようにしているという点では、まさに長寿に良い食生活と言えます。

そんな中でも特に注目したいのが、実は豆なんです。
豆の中でも特に大豆に注目が集まっていて、
これは長寿のためにも非常に素晴らしい食材と言われています。
大豆といえば健康に敏感な方などがイソフラボンという成分を思い出すかもしれませんが、ま
さにそのイソフラボンの働きが健康で長寿を実現するために役立っているのです。

大豆に多く含まれているイソフラボンは、まず血圧を下げてくれる働きがあります。
そして骨粗しょう症の予防をしてくれます。
更に心筋梗塞やがんhttp://www.diningcompass.com/ganto.htmlなどを減らす役割もしていると言われているのです。
これらの病気は、どれも年齢を重ねるごとに多くの方が患うようになっていき、
それによって健康も長寿も全うできなくなってしまう原因になりうるものです。

こうした病気を総合的に予防したり改善してくれるというのは、
大豆が長寿に貢献してくれている証拠と言えます。

そして日本人の食生活の中ではそんな大豆をごく自然に取り入れていくことができます。
ごくごく普通の和食というのを思い浮かべると、その中には自然と大豆や大豆製品がはいっているはずです。
納豆・豆腐・味噌・醤油などは、ほとんど毎日といっていいほど口にする機会が多い食材ですよね。
そして日本は言わずと知れた長寿国です。
特に長寿で知られている沖縄県は豆腐の一人当たりの消費量が全国で1位ということでも知られています。
こうした大豆や大豆製品を積極的に取り入れた食生活をしていくことで、
自然と長寿になれる体質作りがされていくのではないでしょうか。

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